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趣のある家具に魅せられて

 先日、芦屋のベンチさんで買ってしまいました。



ベンチさんの決して広いとは言えないスペースに

所狭しと飾られている素敵な様々な家具たちの中で、

ひときわこの家具が私の目を惹きました。

ちょうど探していた感じの大きさといい、

この何年も使い込まれている風合いが

何ともたまらず、もう一目惚れでした☆


1週間後、主人と共に家具を無事お持ち帰り。

早速、棚の中にいろいろ並べてみました♪



リビング・ダイニングのほうに向けて置き、

お客さまが来られた時に、

棚の中を開けても

恥ずかしくない飾り方をしてみたつもり。。。

どちらかというと今はうれしくてうれしくて

「 扉を開けて自然に(いえ、わざと)人に見せる 」 ことが

ちょっとやってみたい衝動にかられています☆


<ベンチさん、おまけの買い物>



買うか買わまいか迷っていたアンティークないい錆び具合の花器。

家具を即決して買ったのとは裏腹に

迷うこと30分以上、、、、。

最初、いいな〜って思ってた別の花器があり、

元の場所に置いた瞬間に

他のお客さまに買われてしまってショックを受け!!

そして2次候補として挙がっていたのがこの花器でした・・・。

この花器まで他の人のお嫁に行ってしまったら後悔すると思い、

これ以上ショックを増やしたくないあまりに購入決定。

これが、以外にしっくりとテレビボードの棚に馴染んでくれて大正解☆














 

| tea time | 19:34 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
まずは一日カフェから
 もう何年も前から漠然といつかお店がしたいなと思っていた私。

当時はそんな大それたこと恥ずかしくてとても人さまには

話せず心に秘めていたけれど、年を追うごとに私の神経も図太くなり、

そして手作り市で素敵な方々との出会いのおかげもあって

私の夢は「お店をすること」、と堂々と、いえまだまだ小声だけど

口から自然と吐けるようになってきました。

そして、最近 “ 一日カフェ ” というのが

できる場所があるよというのを

お友達などから聞いたりして、資金のない専業主婦の私には

とっても興味津々な話題♪

今の不況の時代だからこそ、こういうスタイルのカフェはありなのかも。

開業したい人たちにとってうれしい限りですよね。

と、いうことで・・・・アンテナを張っていると、

早速、KAKKEさんという一日カフェをされている方のお店に

お友達のyukaさんに誘われてお茶をしに行ってきました。



とても小さなスペースだけど、

KAKKEさんの思いが伝わってくるような

落ち着いた雰囲気の素敵なカフェでした☆

カウンター越しにKAKKEさんとお話をしながら

アールグレイショコラドリンクと米粉トーストに

シナモンジャムを添えていただきました。



実際にカフェをされている方とこうしてお話しているだけで

もう夢がかなったような気になってしまう単純思考な幸せな私。。。。


とにかく今年もワクワクする気持ちのままに

流れに逆らわず

前に進んでいきたいと思う今日この頃。


| tea time | 18:49 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
2010年のくるくる市〜リサイクルフリマ〜
 
2010年 1月26日(火) 

  時間   10:00〜15:00

  場所   古民家 Cafe Slow Life
           神戸電鉄 有馬口駅 徒歩10分


2010年 最初のくるくる市(リサイクルフリマ)が開催されます。

今回はカフェのオーナーさんが持っている
ぽてっとしたかわいいマグカップ
かわいい形の小鉢やカゴなんかを
激安で出品されます

ひだまりはあまり使わなくなった余り布や
カーテン生地、
子どもの小物を作るのに買った
恐竜やバンビなどの絵柄の生地
なんかもあります☆
200円〜300円くらいで出品します。
(当日は残念ながら参加できないため
品物のみの参加となりますが・・・)

急きょ開催決定となりましたので、
まだまだ出店者さんを募集しておりま〜す!

1点のみの参加でもOK。

事前のお申込み、出店料は全くいりませんので、
お気軽にご参加くださいね☆

場所、駐車場などの詳細につきましては、
Cafe Slow Life までお問い合わせください
078−982−1464

  
| イベントのお知らせ | 09:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
さりげないおもてなし
昨日、お友達3人とランチに行った後、

時間にまだ余裕があったので

皆でどうしようかあ・・・と考えていたら

一人のお友達が自宅に招いてくれたので

その言葉に甘えてお邪魔させて

いただきました


そしたら、急にお邪魔したにも関わらず、

こんな素敵なおもてなしをしてくれました☆



お手製マロンケーキ・トリュフ・ジンジャーティー



お手製のケーキはたまたま作ってあった残りなのよ〜・・・・

ってお友達は言うけれど、、、、

このかわいい葉っぱのお皿に乗せられたケーキは、

まるでお店のケーキセットのよう。


急に押しかけたにも関わらず、

美味しいケーキをいただきながら

とっても幸せな気持ちになりました


私もこんなさりげないおもてなしができる

素敵な女性になりたいなあ・・・と

そのお友達を見て思う今日この頃





| tea time | 15:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
絵本のある暮らし(13)

 

" がちゃがちゃどんどん "

  元永定正 さく・え

  福音館書店


今日、学校でこの絵本を読んできました

そして、先週もこの絵本、別のクラスで読みました。

そしたら2回とも子どもたちの反応がとっても良くて、楽しい時間を皆と共有できました


ということで、是非皆さんにこの絵本を手にとってもらいたいなあと思って

今日の楽しかった熱が冷めないうちにご紹介したいと思います



たとえば。。。。いろんな擬音語を絵にしたらどんな絵になるの?

という絵本です

題名の" どんどん "だったら、大きくて重そうな

何やら丸い形のものが飛んだり跳ねたりしていますが

そういえば・・・・・どん!どん!っていう雰囲気の絵になってますよね


他にはこんな感じです。




< 私のあとがき >

実はこの絵本の裏表紙に 幼児絵本2才〜4才向き と

記載されているのですが、

私は小学生でも

十分読むに値する絵本だとと思い、

実際に読んでみたら大当たりでした


私がこの絵本を買ったのは、子どもが2才の誕生日を

迎える手前でした。

ちょうど、兵庫県にある西宮美術館にこの絵本の作者の

元永定正さんの絵画展が開かれていて

その最終日に見に行ったら 運よくご本人さんがおられました。

その当時でも結構お年を召されていて

そんな抽象的な絵本を描くような方のイメージとは

かけ離れたような感じでした。(何と当時80歳でした!!)


この絵本がいいなあって私が思うのは、

こうでなくてはならない!!という決まった枠に

はまっていないところです。

確かに意味不明な絵の上には

元永さんの考えられた言葉が書いてありますが、

私はその文字を隠して皆にどんな音が

想像できるか聞いてみました。

すると、皆が次々に手を挙げて

一つの絵から

いろんな音が生まれました


素敵な物語の絵本を皆に読んで

じい〜っと耳を傾けてもらうのも

とっても心地いい時間が流れるのですが、

皆に思い思いに発言してもらいながら

話をすすめていく絵本、

まるで皆でその絵本を新たに作りあげていくような

そういう絵本も私は大好きです☆☆☆


ではこれにて












| 絵本〜a picture book〜 | 14:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
美味☆ 沖縄もずくの天ぷら
 沖縄出身のお友達から、

いつもいつも珍味な物をいただいたり

ご自宅で作った物をご馳走になったりするのですが、

その中でも、私のお気に入りが

" 沖縄もずく "  。


私が初めていただいて食べた時に

大絶賛したもんだから、

度々お友達から

沖縄もずくをおすそわけしていただいておりまして

ほんと有り難いことです


さて先日、この沖縄もずくをまたまたいただいたのですが、

いつもは大体、酢の物にしていただくのが常に

なっていたので今回は天ぷらに挑戦してみることに



見た目がすこ〜しばかり悪いけど、

これが乙な味で新たな発見

子どもたちはまるでせんべいのように

手で持ってバリバリと食べてました


神戸の北の山奥(?)に住んでいながら

南国の沖縄の味がいただけるとは

なんて贅沢


今日も心から感謝していただきます





| tea time | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
猫町でねこ・ネコ・ニャー 〜東野健一 絵展〜

2010年 1月21日(木)〜26日(火)

東野健一さんの絵展が開催されます








場所は
 
〒660−0052
尼崎市七松町2−14−22

 猫町西村 という所です。

今回もポト(インドの絵巻物)の上演があります。

22日(金) 夜7時〜

23日(土) 夜6時〜

24日(月) 昼3時〜




来年あたり、東野さんは

インドに長期滞在で行く計画をされておられるそうです。

それに向かって今年は今まで以上にご活躍の場が多いのではと

ないかと思います☆

今年も東野さんのカレー教室を考えてますので(夏頃の予定)

興味のある方は、是非一緒に楽しい時間を作りましょう

| イベントのお知らせ | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「 んまわし 」



来月、子どもの学校で

一年に一度の文化祭のような楽しいイベントがあります



各クラスごとに、生徒たちが楽しいゲームや遊びを考え

司会進行も全て自分たちでこなします。

当日、子どもたちは一斉に大きな声で呼び込みをしたり、

小さい子どもたちには遊び方を手とり足とり教えてあげたり。。。。

私はいつもその姿を見ては感動してしまいます


私が入っている絵本の読み聞かせの会も

毎年出し物をしているそうで、

今年は私も見る側から出る側に


その演目は 「 んまわし 」 。

落語のお話です。

ペープサート、と言って

紙に人物を描いて、それに棒をつけ人形劇のような

スタイルで棒を持って動かします。


少しアレンジしていますが簡単にあらすじを、、、、、


あるおじいさん(ここでは竹じいと言います)が、たこ焼きを焼いていて

子どもたちにたこ焼きを振る舞おうとしています。

けれども普通に食べるのでは面白くないんで、

竹じいがある提案をします。。。


「  」 のつく言葉を一つ言えば、たこ焼き1個。

「  」 のつく言葉を二つ言えば、たこ焼き2個。

たとえば、“ だいこ ” という具合に。


皆は順番にあれこれ 「  」 のつく言葉を言っては

竹じいからたこ焼きを次々にもらいます。

そしたら、皆たくさんたこ焼きが欲しいいもんだから

どんどんエスカレートしてきて

何でもかんでも言葉をつなげだして

15個!!とか20個!!と、たこ焼きをあげる数が

だんだん増えていき、

最後にたこ焼きが真黒焦げになってチャンチャン!

という話 。



で、、、、つい先日配役が決まったのですが、

私は何と竹じいに!!

というか、心のどこかで

竹じいをやりたいなあ・・・・・な〜んて思ってたから

なっちゃったのかも

できるかわからないものにすぐ挑戦したがる私だけど、

引き受けたあとにちょっぴり後悔すること多々多し・・・・・


やっぱり、じいさんの声を面白おかしく出すのって

すっごく難しい


でも。。。。練習はめちゃくちゃ楽しくって

気分は小学生(いや、大学生くらいかな!?)〜


これから当日までしばらく練習が続くけど

きっと!!得るものは多いはず


自宅で一人、竹じいの声の練習をする今日この頃











| 絵本〜a picture book〜 | 18:35 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
ガスオーブン君


我が家にガスオーブンが届きました

以前からずっと買おうかどうしようか迷ってましたが、

ある方の言葉に背中を押され、買う決心がつきました。



ずっしりと重くて存在感ありありのオーブン君、どうぞよろしく☆




※ このガスオーブン、旧モデルとなってしまい生産されてません。

現在は、ボタン操作がいろいろ増えて新しい型のオーブンに変わっています。

だからメーカーさんにはもう在庫がなくってネットでいろいろ検索して

ようやく購入できたお品でした。

もうほんとの残りわずかだと思いますので、

この旧モデルのオーブンの購入を検討されている方は

急いでネットで探されることをオススメします



| tea time | 17:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
絵本のある暮らし(12)

 2010年 最初の絵本の紹介です



「 根っこの こどもたち 目をさます 」

絵   ジビレ・フォン・オルファース

文   ヘレン・ディーン・フィッシュ

訳・編  いしい ももこ

童話館出版


年初めの1冊目としてご紹介するのに

とてもふさわしいのではないかなと

思ったのがこの絵本でした





冬のあいだ、ぐっすり眠っていた木の根っこのこどもたち。

春の訪れに向けて準備をするため、

眠い目をこすりながら目をさましていきます




春に向けて根っこのこどもたちは一人一人あるお仕事をまかされます。

そして待ちにまった春が訪れ、根っこのこどもたちは、

外に出て花や虫たちと楽しく遊びます

そしてまた冬がやってきて根っこのこどもたちは・・・・・



“ 感想 ”

ピーターラビットなどの訳を手がけられたことで有名な

いしいももこさんが訳された心温まるストーリー。


非現実的なお話でありながらも、子どもも私も

この絵本の世界に容易に浸ることができました。

そして、ジビレさんの描かれた根っこの子どもたちの

あどけない表情が何とも愛くるしくて何度見ても

飽きません。

読んでいるうちに、

春が訪れるのは根っこのこどもたちの

おかげかも!って思えてくるほどお仕事の姿がかわいくて

楽しい空想が広がってきます♪


あと数か月もすれば、春がまたやってきます。

この絵本を読めば、春が訪れるまで

寒い冬も心温かく過ごせるかもしれません☆



今年も私と子どもが読んでみて

これは良かった!!

皆に読んでもらいたい!!

と思った絵本ばかりを

いろいろご紹介していきますので

どうぞお楽しみに☆









































 

| 絵本〜a picture book〜 | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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